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ショーシャンクの空に

『知ってるような気になってるけど観たことない映画』コーナーのお時間です!
タイトルはとっても有名だけど、実際には触れたことがない…な映画ってありますよね。
今回は「ショーシャンクの空に」となります。

ショーシャンクってなんなの…人名なの…?な程度の知識でした。
観てみると刑務所の名前!
なんとなくカルト映画な感じだったんですけど、それにしては有名なので枠外なのかもしれません。

あらあすじ
主人公・アンディは妻とその不倫相手を殺した罪で拘束され、冤罪を主張するも虚しく投獄されます。
最初は刑務所では他人と馴れ合わず、じっくりと人を見定めて調達屋のレッドのグループに接触する。
刑務官や所長は横暴で所内で暴行による死者もでるほど。ある日、刑務官の相続問題を自らのスキルで手助けしたことから刑務所内での待遇が良くなり、図書係や税務処理あげくは所長の横領までを請け負うことに。
冤罪による投獄から20年、ついに脱獄を試みる。

中盤で妻と不倫相手殺しの真犯人の手がかりを掴むも、所長に握りつぶされてしまったことでアンディはあるべき手順で刑務所から出ることはできなくなりました。
もともと暇つぶし的に壁を掘っていたのが、まさか本当に脱獄を決意するとは思っていなかったのかどうかが気になる〜。
どの時点で決意したのか、それはやっぱり手がかりを知るトミーが所長によって殺されたところなのかなぁ…。

ちなみにスッキリ終わる映画ではないです。
アンディは脱獄してから殺人犯の汚名を返上することなく、所長の横領したお金を持って逃亡生活をしています。
そして何らかの罪を犯した調達屋レッドは投獄40年でようやく釈放。
もともと何年の懲役刑かはわかりませんが、仮釈放却下されつづけて40年て何したん?
『無実』のアンディはともかく、レッドが合流して、不正で得たお金でこれから海辺で悠々自適に暮らしていくのには疑問がわくよね。

あの有名な雨を浴びるシーンは、冤罪で20年をつぶされたアンディが下水道を通って外に出たところでした!
「これかあぁぁぁぁ!」と興奮しちゃった。思ってたよりアッサリですけども。

原作がスティーブン・キング。
好みが分かれる作品を次々と生み出す不思議な人ですよね。
リズはけっこう好きなんですけど、でも原作ってほとんど読んだことないなぁ。
この映画のショーシャンクは読んでみたいと思わせてくれました。
キング氏、有名な割には図書館であまり本が揃っていないイメージです。
近場の図書館ではどうかしら。


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