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28日後…

ネタバレお気をつけて。

イギリス映画。
ゾンビ映画なんですが、なんだかこれも「結局は人間がコワい」って話です。
最近のゾンビネタは大抵がこの流れですけどね。

リズの感覚だけかもですが、昔は「ゾンビ=死者が蘇ったもの」だったんですけども。
今はすっかり「ゾンビ=ウィルス感染者」ですよね。いつからなんでしょうか?
ゲームのバイオハザードから?もっと前から?

まぁ、置いといて。


〈ビルの上階にイルミネーションを見つけるシーンが好き〉

動物愛護の若者が、動物実験を行なっている研究所に忍び込みます。
そこにいるチンパンジーは、感染者が凶暴化するウィルスにかかっているのですが、それを知らずに檻から解放しようとします。
若者たちがチンパンジーに襲われてしまう…というところがプロローグです。

主人公・ビルが昏睡状態から目をさますと、病院にも街にも人影がありません。
ふらふらと教会へ入っていくと、そこは感染者で埋め尽くされていました。
感染者から逃げ惑う中で、非感染者との出会いと別れを経て…共に安全な場所を求めていきます。

ラジオの呼びかけをもとにたどり着いた要塞には兵士が数名。
この兵士と仲違いして人間vs人間のお話になるというわけです。

人間が感染者に傷つけられたり、血が一滴でも体内に入ると即感染。
感染力が異常に強く、即効性があり、数十秒程度で異変があらわれます。
この映画の“ゾンビ”の特徴は足の速さ!
脳やら筋肉やらにリミッターがなくなるのか、全員がハイスピードで追いかけてくるーっ!
階段だって全速力で駆け上がってくるので絶望感が満載です。
しかしながら、最終バトルは人間同士。
ゾンビホラーからサスペンスへ移行する印象ですな。

昏睡から目覚めると混沌とした世界、という設定はよくありますよね。
ゾンビは意識のない人間を襲わないということなんでしょうか。
不思議だな〜、といつも思います。

リズ的にはなんですが、グロテスクなシーンはあまりないです。
ただ、凶暴性がが増すというウィルスなので、暴力的な効果はかなりあります。
一番は目つぶしね。たしか2回出てきます。このシーンはやっぱり「うわぁぁぁぁっ」ってなる。

全力のゾンビを観たい人はぜひ。

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